引越がきまってから引越しが終わるまで、引っ越しの見積もりや手続きそして準備方法などをご紹介。
引越当日、まず守るのは時間です。 引越業者も時間を厳守と考えて動いていますので、こちらも引越業者に合わせ、時間を厳守しましょう。
特に、引越業者がきたのにまだ荷造りができていなかったばあい、引越業者から追加料金を請求されることもあります。 せっかく引越の見積もりや手続きなど、引越の準備段階で節約した意味がありません。
引越の当日に引越業者へ梱包を依頼するときも、貴重品や見られたくないものは前もって自ら梱包しましょう。
荷造りが完全に終わっているようでしたら、いよいよ引越開始です。 引越業者が運び出す前に、じぶんの持っている家具についている傷を確認します。 引越業者とトラブルを起こさないためにも、とても大切な準備といえます。
引越業者がどれくらいの人数で引越を手伝ってくれるのかわかりません。 ほとんどの場合、こちらが何もしなくても引越作業は完了する人数を連れてきますが、まれに足りないこともあります。 そういったときには、自分も率先して動かなければなりませんので、引越業者の指示に従いましょう。
搬出がおわりましたら、あとは新居のほうに移動するのですが、引越業者のトラックに同乗することはできません。 じぶんたちは別の交通手段で現地まで引越業者よりもさきに到着するようこころがけましょう。
引越ポータルサイトでは引越準備のチェックリストや引越し準備のポイントのなどお引越し情報が満載です。 また、大手6社への一括引っ越し見積もり(訪問による引越見積り、電話による引越し見積もりから選べます)サービスなどがご利用できます。 さらに、引越手続をサポートする引越れんらく帳というサービスでは、引越し手続で繰り返し入力する情報を予め登録しておくことで、 各種事業者に一括で住所変更などの連絡を行うことができます。引越しをお考えの方はぜひご覧ください。